こころとからだにやさしい野菜のおみせ カフェオリーブ Cafe Olive

シェフの小窓

2016/11/05

スープデザート12使徒 葡萄の栄光

【葡萄の栄光】

キャンベルとヨーグルトの冷製スープ
ポートランドとクリームチーズのソース
白ワインと赤紫蘇のジュレ
巨峰と赤ワイン、デラウェアとラム酒のシャーベット

キャンベルのスープが待ち望んだ到来を

ポートランドとクリームチーズのソースが白い衣の癒しを表現し

白ワインの複雑な味と赤紫蘇の香りが完全なる味わいへの道筋をまっすぐにする

そして、巨峰のアイスがのちの時代へと語り継がれる希望を表現した。

最も偉大なる栄光を表現したスープデザートになります。

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2016/11/05

スープデザート12使徒 桃の愛情

 

【桃の愛情】

桃とヨーグルトの冷製スープ アーマレットソース
桃のマリネ
カンパリ風味のジュレ
桃のアイスクリーム

一つの生命がこの世に誕生した時、一人の女性は母親に変わる。

体内に宿るという神秘さをフレッシュな桃のマリネが実感した。

カンパリ風味のジュレが時にはあどけない子供を指し、

それをあたたかく包み込む姿を桃のスープが表現した。

そして誰よりも心を留め、慈しみと真をもって

本当の愛情を桃のアイスクリームが教えてくれた。

母親の愛情を表現したスープデザートになります。

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2016/11/05

スープデザート12使徒 蜂蜜と霊峰

 

【蜂蜜と霊峰】

マンゴーティの冷製スープ と 赤唐辛子の冷製スープ
富士天然水とレモンのジュレ
ゲロルシュタイナーの泡
蜂蜜の黄金シャーベット

マンゴーティと赤唐辛子の2種類のスープは

別々の表情を持ち、偉大なる美しさと優しい甘さを

そして襲い掛かるような困難の辛さを表現した。

時間が経つにつれ乾いた喉をレモンのジュレが潤す役割を果たし、

ゲロルシュタイナーの泡が硬質な雲海を表現した。

そして非の打ち所がない完成された絶景は全てを感動に変え

蜂蜜と黄金のシャーベットが神々しさを演出した。

冒険者の達成感を描いたスープデザートになります。

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2016/11/05

スープデザート12使徒 パイナップルと出逢い

【パイナップルと出逢い】

パイナップルとゴルゴンゾーラの冷製スープ
デザートワインのジュレと泡
パイナップルとライムのシャーベット
パイナップルのチップス

出会いは常にときめきと躍動をともない、

人は人と出会うことで変わっていくことを、

パイナップルとゴルゴンゾーラが演出し、

一瞬のときめき、見つめるものを陶酔させるその味わいは

デザートワインのジュレの甘さと、泡のような切なさを表現した。

そして、決して届くことはない、

憧れの存在のままでいいんだ…と言い聞かせたのはライムのシャーベットだった。

出逢いと未熟を表現したスープデザートになります。

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2016/11/05

スープデザート12使徒 フキノトウの月桂冠

【フキノトウの月桂冠】

トマトとクリームチーズ、スパイスを効かせた冷製スープ
大麦ビールのジュレ
フキノトウのアイスクリーム

クリームチーズのまろやかな甘さは走り始めた時の快走感。

しかし、快適だったのは一瞬にして過ぎ去り

その奥に佇むスパイスが困難のハードルとして

簡単には達成できない分厚い壁を感じた。

ビールのジュレが目標達成への興奮と高揚感を思い出すためのモチベーションを表現し、

そして過去を乗り越え、

走り抜いた自らに捧げたフキノトウの月桂冠。

人生のフルマラソン『目標達成』を表現したスープデザートになります。

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2016/11/05

スープデザート12使徒 桜の開花

【桜の開花】

桜の花びらとあまおうの冷製スープ
ロゼワインのジュレ
ピスタチオナッツのアイスクリーム

桜の花びらのスープが新年度への希望のスタートを

複雑な味わいを演出するロゼワインのジュレが

期待通りに進まない困難を表現し、

ピスタチオのアイスクリームが走馬灯のようにゆっくり流れる

懐かしい想い出を桜の開花を思い出させてくれた。

新年度への目標を表現したスープデザートになります。

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2016/11/05

スープデザート12使徒の始まり

カフェオリーブのスープデザートは

シェフオリジナルデザートになります。

2015年秋頃より人生をスープデザートで表現したいと思い、

人間の生き様を『テーマ』にしました。

食材の多種多様な組み合わせから生まれる驚きや、

順番に口の中に入ることによって思い描けるその感動を

是非、今一度味わっていいただけると幸いです。

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2016/10/21

究極の牛カレー登場!!

【究極の牛カレー登場!!】

こんにちはcafé oliveです。

今回のご紹介は 1日7食限定 の牛カレーです。

《カフェオリーブの牛カレーはこうして出来る》

国産牛の大腿骨12kgと和牛スネ肉、香味野菜で

10時間かけてフォン ド ヴォーをとる。

大量の玉ねぎと人参、セロリを黒光りの飴色になるまで根気強く炒め、

厳選したスパイスと小麦粉を焦げないように焦げ茶色になるまで炒める。

そこにフォン ド ヴォーを加えベースとなるルーを作る。

煮詰めた赤ワイン、バルサミコ酢などを加え(その他にもいろいろと加えているが、それは秘密)

2週間かけて熟成させ、味に一体感が生まれたら完成!

クミンライスと付き合わせに和牛モモ肉、十勝マッシュのロースト、

にんにくチップスを添えて牛カレーの奏でる味わいをお楽しみください!!

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