こころとからだにやさしい野菜のおみせ カフェオリーブ Cafe Olive

Olive News

2020/04/15

ほくほく弁当 第1弾 全12日間を終えてみて

特別ボランティア企画「ほくほく弁当 昼食支援」
全12日間を終えてみて

〜地域の課題を地域で助け合う〜

新型コロナウイルス感染拡大防止緊急対策により、2月末から少なくとも3月以降も続くことになった休校措置。
その中で子育て家庭等地域の困りごとのひとつに「昼食」があるのであれば飲食店として協力できることは何か?を考え、地域の需要を考えてみる。
そこで私たちは、子育て家庭に限らず、地域の高齢者やその他誰でも必要であれば昼食支援を受けられるように広く宣伝することにした。

早速企画書を作成し、まずはこの地域の困りごとを地域で助け合う企画に協賛してくださる企業・団体様、個人様を得るために、直接出向いてこの趣旨を説明し、支援いただける可能性を交渉する。急な交渉にも関わらず、下記の皆様が快よくまた迅速に対応し、引き受けてくださったことにとても感動致しました。

シティーマーケット拓北店様は「野菜」の全期間分の支援を、コープあいの里生協様はスタート一週間分の「精肉」の支援、その後の期間は10%の割引提供をしてくださり、ビバホームあいの里店様は「物資」を10%の割引にて提供してくださいました。
また各新聞社様(北海道新聞吉村販売所様、北海道新聞中西販売所様、朝日新聞ASAあいの里様、毎日新聞篠路販売所様)は15,500部(50,000円相当)を無料にて折込みしてくださいました。
そして株式会社山本商店は無料で「精米」してくださり、室蘭の株式会社中田商会様は協賛支援金を、夕張の山東印刷株式会社様は弁当箱150食分を無料提供してくださいました。

そしてcafé oliveがいつも駐車場でお世話になっているお隣り、札幌新生キリスト教会様は全期間安定してお米(減農薬米)を支援し続けてくださいました。

他にも、じゃがいもやお米10キロ、玉ねぎ二回分、大豆を提供してくださった個人様。また、コープ500円券21枚を提供してくださった個人様。何より、この企画のスタートの時点で、活動準備金をご支援いただいた個人様(期間終了後、全額返済できました)に感謝いたします。

皆様の尊いご支援があってはじめて「ほくほく弁当 昼食支援」企画を成し遂げることができました。改めてこの場を借りて感謝申し上げます。

3月16日(月)〜3月31日(火)までの全12日間で「879食分」を提供できました。

前例にない感染拡大防止からの緊急事態を受けて、企画側で思い切った取り組みとスタートに踏み切ったにも関わらず、快よく一緒にボランティアとしてのお手伝いしてくださった主婦の方、学生さん、若いお父さん、壮年の方等地域の方々。
打ち合わせに時間を費やすことなく、ただ朝9時に集合し、ひたすら注文分のお弁当を作り続けた12日間は人的にも奇跡的なチームプレイの連続でした。まさにコロナに勝る神業を感じる感動を体験させていただいた期間でした。

「ピンチをチャンスに変える」

収束の時期がいつになるか見えない中でも必ず希望を見つける気持ちをこれからも持ち続けて行きたいと思います。

某新聞社の方、お店の店長さんが、
「こんな時こそ助け合いだよね〜」と。

この気持ちを大切にして、また必要な時に企画していきたいと思ってます!

café olive 店主

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